猫のアイボ(AIBO)っていないのか? 

AI Robot pet, Cat type.

Luis Wilker Perelo WilkerNet, Pixabay

皆さんこんにちは。今日も一日お疲れ様です。狂おしいほど猫好きのKusunoko-CIです。

以前は私も猫を飼っておりました。最後は2匹。家族のように一緒に過ごしていましたが、今はその2匹とも他界してしまいました。

20年近く一緒に過ごしていたので、その死は本当に心に来るものがありましたね。巷で言われる、いわゆるペットロスとか言うのもよくわかります。これだって、ひどくなれば精神疾患にもつながるものですからね。

先に死なれるとつらいですよね。ま、あとに残すのはもっとつらいいけど。それだけ人間と動物の間にも、絆が存在するということなのでしょう。

しかしそんな死別の問題も乗り越えてくれるのが、AI搭載のペットロボ

犬はソニーの「AIBO(アイボ)」というのがいて、なかなか人気商品のようですが、私としては、「猫は?」というのが正直な気持ちです。

思いませんか? なんで犬はいるのに、猫はいないの? 未来の世界の猫型ロボット。ということで調べてみました。猫のAIBOはいないのか、です。いたら買う。

アイボ猫はいた!

そんなわけで、軽い気持ちで調べてみたんですが、いました。猫型ロボット。

その名も「MarsCat」。こちらIT mediaさんからの記事ですが。

aiboのネコ版? 伸びもする「MarsCat」のクラウドファンディング開始

 接し方によって性格が変わるのもaiboに似ている。ちゃんと遊んであげないと呼んでも無視するようになるが、たくさんなでれば幸せそうになる。「おいで」「止まれ」「静かに」など、約20の音声命令に反応する(ただし気まぐれなので常に命令通りに動くとは限らない)。

そりゃ確かに猫らしい。

ということで、こちらが実際の映像になります。

「Incredible New Creature is Born」とかナレーションは言ってますね。

販売予定価格はおよそ14万円。ソニーのアイボが20万円ですからね。ま、そんなに高いものでもないか。

とりあえず、Elephant Roboticsという製造元のホームページでクラウドファンディングの寄付金は募っているようですが、販売はまだ先みたいです。

「クラウドファンディングなので、購入ではないですよ」、と但し書きがしてあります。

気になる! 猫アイボ、MarsCatはかわいいのか

いることはわかったですけどね。やはり猫好きとしては、本当にかわいいのかどうか、というのがかなり気になるところですよね。

この猫ロボの動きの映像も、先ほどのElephant Robotics社のホームページに出てますが、これです。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。。。

微妙。

これは、ちょっとまだ改良の必要があるレベルではないかなー。

パッと見た感じ、

  • 間接系の動きが、まだまだ実際の猫を再現しきれていない
  • 動きの愛らしさがたりない
  • スピードもないようだ

ある意味たしかに「Incredible New Creature is Born」という状況ですか。

実際に猫を飼ったことがある人ならわかると思いますが、猫と遊ぶ時のあのスピード感というのは、病みつきになりますよね。

もちろん甘えたり、変な格好と顔で寝たり、あったかかったり、もふもふだったりというのも大事な要因ですし。

ちょっとこの、Elephant Robotics社さんには、もう少し頑張ってもらいたいところです。

ただ、最近の中国のもつITやロボティクスの技術力は、ほんとに日本をしのいでいる部分もあるので、結構期待はしています。

がんばれ。かわいかったら、私は本気で飼いますよ

SonyのAIBO、猫型は出ないのか

Nyai-bo(にゃいぼ)とかなんとか。

中国もいいですけど、日本の本家にもぜひ頑張ってもらいたい。国威発揚にもなる(そんなにか?)。

と思って、調べてみたんですけれども、

というTweetを見つけました。

執行役員「猫型は技術的に若干ハードルが高い」

高いか。

高いよな。でもあの国民的青いのじゃなくていいんですよ。ふつうにAIBOレベルのでも無理なのかな。

ムリそうな理由を考えてみましたが、

  • 猫の特性:犬と違って忠誠のようなプログラムは組めない、ツンデレ系とでもいうのは今のAI(機械学習)的に厳しいのか?
  • 毛とかしっぽの実現:やっぱりここも大きいですよね、猫の愛らしさを表現しているところ。これなしの猫って、あのぬるっとした猫になっちゃうしね。
  • 意外性:とにかく予測がつかないランダムなところ。猫=主、人=従の公式をどう表現するか。
  • 猫は液体:と言われるほどに柔軟で、これも大きな特徴。関節や体の構造をどうするのか、たしかに「技術的に若干ハードルが高い」感は伝わってきますよね。

ただし、先ほどの川西泉執行役員の発言にはまだ続きがあって、

「猫型は技術的には若干ハードルが高いが、今後の検討材料」にしたいと応じた。(Bloomberg:ソニー社長、株主価値向上へ「事業構成議論も」-ローブ氏要求)

とのこと。

期待しちゃいますね。

まとめ

Kusunoko-CI、狂おしいほど猫好きだけど、もう生を飼うのはちょっと躊躇してしまいます。

人生の中で、家族として生活してくれたのは、合計4匹。もちろんすでに全員亡くなっていて、もうこれ以上死を見送るのはつらいかな。

なので、猫型が出たら、買います。絶対買います。

これからの時代は、家族の在り方も、こうしたAI絡みの話題が増えていくでしょうね。実際にAIドールが、独身者のパートナーとして、スマートハウスの仕組みに組み込まれたサービスなど言うのも始まっています。

AIdol(アイドル):世界初!会話できるAIリアルパートナーが、アメリカのSECでSTOとして承認されました。」

これ以前参加したセミナーで、ARシステム株式会社の雜賀さんという方が紹介されていました。

時代は変わっていく。

AIロボットペットやAIロボットパートナーというのが、いよいよ現実化するんですね。胸熱です。

今日も読んでいただきまして、ありがとうございました。

では!

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