対人関係の悩みなんて、存在しないことにした

Don’t care about interpersonal relations.

皆さんこんにちは。今日も一日お疲れ様でした。体調崩されていませんか?

新型コロナの影響で、息子の幼稚園が休園となり。3月初旬までとのことです。私の人生の中で、ここまで広域に学校閉鎖というのは経験がないです。

なんにせよ、今我々にできるのは、うがい手洗い。不要不急の外出を避ける。そして、体力をつけておくことですね。

よく寝る。疲れをためない。栄養のある、バランスの取れた食事。深酒はやめておく。適度な運動。このくらいでしょうかね。そしてストレスもためないように

さて、そんなわけで今回は、多くの人のストレス源となっている、対人関係・人間関係の悩み、というものにスポットを当ててみたいと思います。

対人関係 苦手でいい

対人関係苦手な方って、結構いるんじゃないでしょうか?

なんとなく一人でいた方がいいとか、あるいはもっと積極的に一人のほうがずーっと気楽という。

それは、いいですね

たぶん、このブログにたどり着いた方は、何かしら人との関係に悩みをもって、改善したいなーとか思っている方が多いのではと思うのですが。

私も結構苦手な方で。家族を除けば、むしろ一人でいた方がいいです。

昔は、社交的な人にあこがれて、誰とでも仲良くなれるのっていいなー、と自分を変えようとしたもんです。

結論から言いますが、その努力、あんまり意味ないです

いや多少改善はするかもしれませんよ。全くムダとは言わないです。

が、短所克服するなら、長所伸展に時間と労力を使った方が、絶対的にいいです。

対人関係スキルよりも

有名なのだと、ハーバード大学のロバート・カッツという人が唱えた「ヒューマンスキル」。これがもろ対人関係のスキルとして挙げられてます。以下のような感じです。

  • コミュニケーション力
  • 交渉力
  • 向上心
  • プレゼンテーション力
  • 動機付け(働きかけ力)
  • ヒアリング力
  • リーダーシップ

うん、今対人関係で難しさを感じている人には、とっても無理な感じに見えてくるターゲットなんじゃないでしょうか?

だから、さっきも書きましたけれども、もう無理しなくていいと思いますよ。

出来ることからやっていく、それでいいのではと思います。

短所克服は、もうご経験もあるかもしれませんが、非常に労力がいります。時間もかかる。それでいて、見返りが少ない。そして結構痛みが伴う。

人は、できないことを伸ばしていくとき、どうしたって自分を否定しがち。できる人と比べがち。そして、自分を嫌いになって落ち込みがち。

それでいて、少し改善されたところで、元からできてる人には全然及ばなかったり。

きつくないですか?

もしあなたが、今歯をくいしばって頑張ってるなら、もうやめちゃってもいいんじゃないですか?

その代わり、何か他のいいところを探して伸ばす、長所伸展に、この我々の短い人生をつかった方がよっぽど楽しく人生を生きられると思うのです。

さ、今すぐ見返りの少ない努力はやめて、自分が楽しいと思える努力に切り替えましょう

目指すは専門性

この辺、私は日本の公教育の影響が、色濃くあると思うんですね。なんか、まんべんなく全教科いい成績のほうがいい、みたいな。

別にできないことがあってもいいじゃないですか。その分、自分の出来ること伸ばして行ったらいいんですよ。

どんな組織だって、三角形型になっていて、上に行くほどポジションというのは少なくなっていくものです。

みんながみんな、管理職になれるわけでもないし、ならなくてもいいと思うんですよね。だから無理して万遍なく、さっきのロバート・カッツさんの言うヒューマンスキルなんて追わなくてもいいのでは。

だからと言って、これはすべての努力を放棄して良いなんて話ではなくて、もちろんやっていかなきゃいけない部分はあるんですけども。

その「やっていかなきゃいけない部分」ってのを、どこにするのかというお話ですね。

それが、自分の長所を伸ばすことであって、好きなことなのでどんどん続けていける。しかもそんなにストレスもかからないし、もしかしたら楽しさだって感じられるかもしれない。

そうなったら、いい循環が生まれて、どんどんそこを極めていき、最終的には「この件ならあの人に聞こう」みたいなポジションが確立されていきます。

その方が健康的な努力です。

対人関係 避けていい

もちろん対人関係・人間関係のストレスというのはあるし、いつもうまく対処できたらそれに越したことはない。

そんな風にやっている、ように見える人も、もしかしたら周りにいるかもしれない。

でもどんな人も、苦手な人というのはいるし、はたから見てるだけで、その人がどう感じているのかなんてわからないもんです。

もしかしたら、私だって同僚からは、誰とでも仲良くやれる人、とか思われているかもしれない。冒頭に述べましたように、ぶっちゃけそうでもない。

大事なことは、できないことがあっていいということ、そしてそのことで、自分を卑下しないこと

仲悪い人、苦手な人がいたっていいんですよ。小学校では「誰とでも仲良く」なんて教えられますけど、そんなの社会に出てからは気にしなくていい。

いやなら、どんどん避ければいいんです。できる限り最低限に接触にとどめる。

そして自分にできる、楽しくて、意義のあることに時間や神経を、フォーカスさせていきましょう。それが長所伸展。

自分では気づいていない、というか探す努力が根本的に足りてないんですが、我々には必ずいいところがあるんです。

そこを見つけて伸ばしていく。そうすれば、自信もわく。自分も好きになる。たぶん収入やポジションというものもついてくる。

これこそが好循環

人生は短い。

この短い人生を、有意義かつ、幸せに生きる秘訣ではないのかと思うのです。

まとめ

そんなわけで今回は、対人関係の悩みを少し追いかけてみましたが。

私が、人生で一番つらい時、カウンセラーの方に、「その気持ちを手放してみませんか?」と言われたんですね。

正直、そのときは意味が全く分からなかった。そして、やり方もよくわからなかった。

「何言ってんの? つらいものはつらいんだよ! 手放すってなんだよ?」という気持ちになりました。こんだけ痛いのに、手放すなんて、全く意味が分からねーよ!と思ったもんです。Y木さん、すみません。

でも今はわかるんですよ、その意味がなんとなく。

大事なことは、今ある問題も、実は自分が問題視しすぎて、大きく大きく、自分で育ててしまっているのでは、という話なんですね。

もちろんこれを読んで、対人関係のすべてが解決するとは、これっぽっちも思っていません。が、気の持ちようだけで減る部分って、現実にあります。

それはね、いわゆるMECE(漏れなくダブりなく)の、一番上流工程の軸が見えてない状況なのではないかと。すなわち「それ、本当に悩むに値することか?」ということですね。

ですので、皆さん、どうかもう一度自分の人間関係が、「本当に悩むに値することか?」ということを問いかけてみてください。

やりようはいくらでもある。少なくとも、今あなたは「気にしない」という選択肢も得たわけです。

今目の前に、(視野狭窄で)見えているものだけが、すべてだと思わないでくださいね。

世界は広いです。ためなくていいストレスをためず、ハッピーになれる道を模索してみてください。

私は英語のおかげで、そういう悩みから逃れられた部分もあります。

逃げったっていいんですよ一番大事な自分のために何ができるか、考えていきましょうね。

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

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