タイ、パタヤ 小ネタ集

さわでぃくらぶ! Hello everyone! ということで、いつも結構まじめな(?)ネタが多いので、今日はせっかくPattayaとかいう観光地にいるんですから、ちょっとタイ的なお話しで行こうかと思います。基本は小ネタ集です。

Sales managerとの会談

前回お話した、Senior Sales Manager との会談も無事終了しました。苦情入れた件ですね。コーヒー御馳走になりました。

で、せっかくなんで、会う前に、ご紹介したホテル改善案なんかのリンクを送って上げました。会う前にはもう読んでくれていたようで、「とてもいいアイデアですね」と言っておられました。やるかやらないかは別にして、まぁこちらが送ったものを真剣に読んでくれているというのは、好感持てましたね。

再発防止に向けて全力を尽くすと。とりあえず、昔は本当に競争相手のいない地域だったのが、単純に言って10はライバルとなるホテルが増えたとのこと。

ホテルの窓から。ライバルがいっぱい。

なので、新規のお客さんを獲得するのがまずは難しい。そして、お客さんがリピーターになってくれるかどうかも最近では難しいので、こういう意見には真摯に対応したい。そして、苦情を上げてくれたことに感謝する。一番怖いのは、問題が発生しても、何も言われずにもう利用されないことだといってましたので、この辺は本音でしょうね。

「次ご家族で繰る際は、ぜひ直接私にご連絡ください」と言ってましたが、「私が欲しいのはSpecial treatmentではなく、Standardized workです」と言ったら、笑ってました。

まぁどうなりますかね。今後に期待です。

基本的には、このホテル好きなんで。まして息子も大好きですから、頑張ってほしいなと思います。

タイに来たなら

というわけで、タイに来たらこれは楽しんでみてはということをいくつか。

健全なものを。

マッサージ

先日も行ってきました。全身マッサージ。足に1時間、背中に1時間合計2時間で、500バーツ。1バーツ3.5円くらいですから、1700円くらいですね。安いです。

足と背中で2時間。

ちなみに1000バーツは日本円で3500円ですが、だいたいタイ人の物価感覚にすると1万円くらいの価値とのこと。3倍くらいですかね。

そういう意味では、お金に対する価値は、10倍くらいだと思っておけばいいではないでしょうか。だから100バーツで1000円くらいの物価感覚と。観光地で500バーツとか1000バーツとかで売ってるものがあったら、5000円、1万円ってことですから、そういう値段で買ってのいいか考えてみるのもいいですね。

さて、ホテルの近くにお気に入りの格安マッサージがありますんで、最近はそこばっかりです。

しかし、本当にマッサージが多い。あまり特殊な技術もいらず、在庫も持たなくていい。そして歩合でしょうから、スタッフがいっぱいいても人件費がかかわるわけでもなく。いい場所さえ確保できれば、そこそこのもうけは出そうな感じですね。そこが難しいのかもしれませんが。

まぁ観光客向けで、300バーツくらいから。これがホテルになると10倍くらいになったります。

観光

ここはPattayaですから、やっぱりビーチとかそういうことが楽しみの場所になりますね。ただし海はあまりきれいではないです。

朝6時

一度、フィリピンのセブやらそういう海で有名なところを見てしまうと、「うーん」となってしまうかもしれません。

なので、そこそこのホテルなら、だいたいホテル内にプールがついているので、そっちの方が楽しめるかもしれません。特に家族連れなら。

Tiffany

あとは私のいるホテルのすぐ近くに、かの有名なTiffanyがあります。

ご存知の方も多いかもしれませんが、世界に名だたるニューハーフショウが見られる場所です。一回くらいは見ておいてもいいでしょう。チケットは予約制です。一般席で1800バーツからです。結構すぐ埋まってしまうので、見たい日にちを決めて、なるべく早めに予約しておくのがいいと思います。

宗教施設

それからあんまり近くもないけど、Sanctuary of Truthという宗教施設、兼観光施設みたいのがありまして。とりあえず巨大です。見てみてもいい場所ですが、実際遠くから見ているのが一番きれいですね。

中にも入れます。たしか500バーツの入場料でした。なんか彫刻とかいっぱいあるんですが、正直日本人の目から見ると、仏像なんかも拙い。

Sanctuary of Truth

象に乗れるアトラクションもあります。エサをあげたり。Kusunoko-CI、エジプトではラクダに乗ったので、ここでも乗ってみました。そしたらあとで、同僚たちから結構非難されました。「動物虐待の片棒担いでる」って。そうか。

確かにそうなのかもしれませんが、飼い主(?)の人たちも生活がかかっているわけで、エジプトの観光馬車用の馬も、かなり雑に扱われてました。結構傷とかあって、ハエがそこにたかってるような。

私も動物好きなんで、そういわれると気になるんですが、同じ価値観をローカルに押し付けるのもどうなのかなとも思っています。それ言い出したら、日本人が鯨食べてるのにぎーぎーいう過激派と変わらなくならんかね? まぁ虐待はもちろんしてほしくないですけども。

ナイトライフ

あとは言わずと知れたナイトライフです。

まぁ、あんまりこっちのほうは、私はよくわからないです。もうさして興味もなくなってしまった。

私のよく行く日本色料理店も、こういう場所に位置してますんで、目にはします。

で、ロシア系のお客さんが多いですね。すごく失礼な言い方すると、「場末間」がもうプンプンしてきて、そういうのは見てる分には嫌いじゃないです。なんか私も、たいがい変なもの好きですよね。

このPattaya近辺では、おねーちゃんのいるお店の料金システムがどうなってるかわかりません。

が、ここから少し離れたSi Rachaという日本人がもっとも多く住んでいるところでは、日本のスナックのような、というかそのままの料金体系ですね。女の子が何人かついて、飲んで飲ませて、カラオケやってという感じです。タイ人曰くそのあたりは「Little Osaka」と呼ばれているそうで、イオンも有ります。

以前はここに泊まることが多かったんですが、今は会社の意向(?)でなんとなくこっちですね。日本食じゃなきゃイヤ!というひとは、迷わずSi Rachですね。

番外編 バレンタインデー

今回たまたま、バレンタインデーにここタイにおりました。

タイのバレンタインデーは男性が女性にプレゼントを贈る日だそうです。それで、私の同僚は↑の写真のようなお金で作ったお花を、奥さんにプレゼントだそうです。

500バーツが三枚に、100バーツ紙幣が2枚、合計1700バーツちょいのプレゼント。一般的なのかどうなのか知りませんが、3年くらい続けてやってるそうです。会社の女の子でこういうクラフト的なものが得意な子がいるんで、頼んでいるそうですが、なかなかきれいだなと思いました。

どうですかね。日本円でやっても映えるかな?

まとめ

そんなわけで今回は、ちょっとタイの豆情報でした。

ちなみに皆さん、温かい国ですので、サンダルで歩きたいかもしれませんが、ぜひ気を付けてくださいね。タイの歩道も結構歩行者にやさしくない作りになっていますから、突然信じられないレベルの段差があったりします。

ちょっと飲んで、歩いて帰ろうか、なんていろいろきょろきょろしながら歩いていると、かなりの確率で足滑らしたりします。

Kusunoko-CI、一度それでひどい目にあいまして、今はもうサンダル履いてません。いつも運動靴にしています。サンダルの中で足が滑るとグリップが効かずに、えらい捻挫(やヒビとか)をしてしまうこともあります。ある程度の年になったら運動靴ですよ!

では、Have a safe trip to Thailand!!

こっぷくんくらぶ!(ありがとう)

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